『パーソナルスタイリスト』って何ですか?

『パーソナルスタイリストって何?』

私がこの仕事をしようと決意して、
友達に「パーソナルスタイリストになる!」って報告した際の反応。

  

まだまだ認知度が低い職業です。

『パーソナルスタイリスト』とは、読んで字のごとくといいますか、直訳のままなんですが

『個人向けの洋服のスタイルもしくはコーディネートを提案する人を指します。

『パーソナルコーディネーター』と呼んでいるケースもあります。

テレビに出演する芸能人には、ほぼ専属のスタイリストがついています。

雑誌の誌面を彩るモデルが着用する服も、スタイリストが用意します。

なぜスタイリストがスタイリングをするかと思いますか?

ご本人たちのセンスが悪いからでしょうか?

  

正解はご本人たち自体が商品なので、

洋服をスタイリングする事によって、イメージ(商品)作りを行うためです。

出演する番組や共演者に合っているか、イベントや企画に合っているか、

時間や場所に相応しいかどうか etc…

全てスタイリストに委ねられています。

モデルに関して言えば、ついついモデルさんに見惚れてしまいますが、

洋服や小物=商品が主役です。

ですので、モデルは自分が嫌いなテイストの服も素敵に着こなさなければいけません。

また、着用する=○○さんみたいになりたい!とイメージが向上して売り上げに左右するので、

ブランドやメーカーは、より影響力のあるモデルに着てもらって、販売促進に直結してほしいという大前提があります。それらを売り上げに貢献できるよう、スタイリングするのが、プロのスタイリストの仕事です。

  

一般の方はどうでしょうか?

実は私たちは「セルフプロデュース」を無意識に必要とされています。

「好きな洋服を着る=自己表現」となるわけです。

お母さんがこども達に洋服を選んで、着せてあげますよね。

これも立派なスタイリング。

中高で学生服が着用義務が多いのは、自己表現を抑止する意味もあります。

  

スタイリングをするという事は、

自分のイメージを作るという大きな意味合いを含んでいるのです。

大半の方が「そんな事まで考えてられない」「洋服になんか気を遣ってられない」

という感じでしょうか。

その妥協が印象や見た目年齢に大きく左右されます。

特に年齢を重ねるほど謙虚に現れます。

  

もし現状で悩んでいたり、

どうしたらいいのかわからないと思ってみたりしていたるのなら、

思いっきって

『パーソナルスタイリストにお願いしてみましょう!

  

それぞれの経験や知識を惜しみなく注いで、あなたに最高のスタイリングを提案してくれます。素敵な『セルフプロデュース』のお手伝いをしてくれますよ。

  

そして私も皆さんのお手伝いをする『パーソナルスタイリスト』のひとりです♡

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